2026年の京都府の花火大会をスケジュール順に掲載しています。
「京都の今日の花火大会はどこ?」
「京都の今週の花火大会・今月の花火大会は?」
「京都で有名な花火大会は?おすすめ花火大会のランキングは?」
などといった疑問にお答えします。
各花火大会のページでは、特徴や見どころ、アクセス情報などについてもまとめています。
ぜひ2026年の花火大会選びの参考にしてください。
※現在、2026年の開催日程が未定の大会が多く含まれています。「未定」の大会は、2025年の開催実績に基づいた月に仮配置しています。最新情報は公式サイトをご確認ください。
【2026】京都府で定期開催の花火大会
| 開催日 | 花火大会名 | 開催地 |
|---|---|---|
| 未定(2025年は7月開催) | 乾杯の夕べ 花火大会 | 京都府綾部市 |
| 7月18日(土)・24日(金)・25日(土)・8日1日(土)・8日(土) | 海の京都 みやづBAY花火 | 京都府宮津市 |
【2026】京都府で6月開催の花火大会
| 開催日 | 花火大会名 | 開催地 |
|---|---|---|
| 6月3日(水) | 京都芸術花火2026 | 京都府京都市 |
【2026】京都府で7月開催の花火大会
| 開催日 | 花火大会名 | 開催地 |
|---|---|---|
| 未定(2025年は7月9日開催) | 金刀比羅神社夏季大祭峰山花火大会 | 京都府京丹後市 |
| 未定(2025年は7月19日開催) | TANGOやさか納涼祭 花火大会 | 京都府京丹後市 |
| 未定(2025年は7月26日開催) | あやべ水無月まつり | 京都府綾部市 |
| 未定(2025年は7月26日開催) | 間人みなと祭 | 京都府京丹後市 |
| 未定(2025年は7月27日開催) | みなと舞鶴ちゃった花火大会 | 京都府舞鶴市 |
【2026】京都府で8月開催の花火大会
| 開催日 | 花火大会名 | 開催地 |
|---|---|---|
| 未定(2025年は8月5日開催) | 京たんば花火大会 | 京都府船井郡京丹波町 |
| 未定(2025年は8月9日開催) | 千日会観光祭 | 京都府京丹後市 |
| 未定(例年8月11日開催) | 京都・保津川花火大会(旧:亀岡平和祭保津川市民花火大会) | 京都府亀岡市 |
| 未定(例年8月16日開催) | 宮津燈籠流し花火大会 | 京都府宮津市 |
| 未定(2025年は8月30日開催) | 伊根花火 | 京都府伊根町 |
【2026】京都府でおすすめの花火大会
京都府でおすすめの花火大会に行くなら、打ち上げ数や人出が多い「京都・保津川花火大会(旧:亀岡平和祭保津川市民花火大会)」があります。
2025年から大会名称が変更され、打ち上げ数も過去最大の約13,000発へとスケールアップしました。名実ともに関西最大級の花火大会として、京都・亀岡の夜空を彩ります。
また、日本三大燈籠流しの一つ「宮津燈籠流し花火大会」や、舞鶴港を舞台にした「みなと舞鶴ちゃった花火大会」などは、海と花火のコントラストを楽しむことができ、おすすめです。
【2026】京都府の主要花火大会スケジュール
2026年の京都府の主要花火大会のスケジュールは以下の通りです。
| 花火大会名 | 2026年の開催日 |
|---|---|
| あやべ水無月まつり | 未定(2025年は7月26日開催) |
| 京都・保津川花火大会 | 未定(例年8月11日開催) |
| 宮津燈籠流し花火大会 | 未定(例年8月16日開催) |
【2026】京都府で打ち上げ数の多い花火大会
京都府で打ち上げ数の多い花火大会は以下の通りです。
| 花火大会名 | 打ち上げ数 (2025年実績) |
|---|---|
| 京都芸術花火 | 約13,500発 ※2025年は開催なし |
| 京都・保津川花火大会 | 約13,000発 |
| あやべ水無月まつり | 約4,000発 |
| みなと舞鶴ちゃった花火大会 | 約3,000発 |
| 宮津燈籠流し花火大会 | 約3,000発 |
| 京たんば花火大会 | 約2,000発 |
【2026】筆者が楽しみにしている京都の花火と期待
2026年の京都府の花火シーズン、古都の夜を彩る様々な「灯り」に期待が高まります。
京都の花火大会といえば、「京都・保津川花火大会(旧亀岡平和祭)」の進化が見逃せません。2025年から名称を一新し、打ち上げ数も1万3000発へと大幅にスケールアップ。全席有料のチケット制ですが、音楽とシンクロした芸術的な花火は、わざわざ足を運ぶ価値のあるエンターテインメントです。
また、個人的に大好きなのが「宮津燈籠流し花火大会」です。初盆の精霊船と約1万個の追っかけ燈籠が宮津湾を埋め尽くし、その上空に花火が咲く光景は、息をのむほど幻想的。派手さだけでなく、日本の夏のお盆の情緒をしみじみと感じられる素晴らしい行事です。
【旅のヒント】
京都府の花火大会は、亀岡や宮津など、京都市内から少し離れた場所で開催されるものが多いです。
亀岡はJR京都駅から20分程度とアクセスが良いですが、帰りの混雑は必至。宮津などの日本海側エリアは、天橋立観光とセットでの宿泊旅行がおすすめですが、お盆時期(8月16日)は宿が取りにくいので、「2026年8月16日」をターゲットに、半年以上前からの宿確保をおすすめします。
(太田 司)


