-
-
【2026】第77回 あばしりオホーツク夏まつり花火大会(北海道網走市)
第77回 あばしりオホーツク夏まつり花火大会とは 第77回 あばしりオホーツク夏まつり花火大会は、「あばしりオホーツク夏まつり」のハイライトを飾る網走の花火大会。 ワイドスターマインや2尺玉など、大玉 ...
続きを見る
あばしりオホーツク夏まつり花火大会の基本情報
まずは「あばしりオホーツク夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会の基本的な情報を確認しましょう。
この花火大会はオホーツク圏最大の夏祭り「あばしりオホーツク夏まつり」のハイライトを飾る網走の花火大会となっており、最終日である7月26日の夜に盛大な花火が打ち上げられます。
澄んだオホーツクの夜空を彩る花火は、夏の北海道の最高の思い出になること間違いなしです。
開催日時や場所をしっかり押さえておきましょう。
- 🎆 イベント名:第78回 あばしりオホーツク夏まつり 大花火大会
- 📅 開催日時:2025年7月26日(土) 20:00~20:45頃
- 📍 開催場所:西防波堤・帽子岩(網走道の駅流氷街道網走の対岸)
- 🎇 打ち上げ数:約12,000発以上
- ⛈️ 荒天の場合:7月27日に延期
- 🔗 公式サイト:https://abashiri-summerfestiva.jimdofree.com/
※当日の詳細なイベントスケジュール、交通規制については、開催が近づきましたら必ず公式サイトで最新情報をチェックするようにしてください。
網走の花火はどこで見る?観覧スポットは大きく分けて3タイプ!
あばしりオホーツク夏まつりの花火は、網走港から打ち上げられます。
そのため、観覧スポットは港周辺に集中しますが、その中でも楽しみ方によって大きく3つのタイプに分けられます。
どこで見るかによって、花火の楽しみ方や快適さが全く変わってきますので、ご自身の希望に合ったタイプを選んでみましょう。
①【定番】イベントも楽しめる!メイン会場エリア
「花火の迫力も、お祭りの賑わいも両方楽しみたい!」という方におすすめ。道の駅周辺のメイン会場は、出店も多く最もお祭り気分を味わえますが、一番の混雑エリアです。
②【穴場】港の近くで混雑を回避!港周辺エリア
「メイン会場の混雑は避けたいけど、花火はなるべく近くで見たい」というバランス派の方に最適。メイン会場の対岸や、少し離れた岸壁など、比較的落ち着いて見られる穴場が点在します。
③【大穴場】少し離れて絶景を楽しむ!高台・郊外エリア
「人混みを気にせず、のんびりと花火を鑑賞したい」という方におすすめ。天都山のような高台や、少し離れた海岸線から、網走の夜景と共に花火の全体像を楽しむことができます。
まずはココ!一番の迫力を感じるメイン会場
「やっぱり花火はお祭りの中心で見たい!」「出店を楽しみながら、最高の音と光を体験したい!」という方には、メイン会場である道の駅「流氷街道網走」や、おーろらターミナル周辺がおすすめです。
打ち上げ場所の目の前という、これ以上ない特等席で花火のすべてを体感できます。
道の駅「流氷街道網走」・おーろらターミナル周辺
夏まつりのメイン会場であり、花火の観覧場所としても公式に設定されている中心地です。多くの出店が並び、ステージイベントなども開催され、お祭りムードは最高潮に達します。
👍 メリット:
打ち上げ場所に最も近く、空から降ってくるような大迫力の花火を体感できます。オホーツクの夜空に響き渡る花火の音も、ここでは一番ダイレクトに感じられます。お祭りの賑わいの中で花火を見たい方には最高の場所です。
⚠️ デメリット:
当然ながら、網走で最も人が集中し、大変な混雑となります。花火の時間が近づくと、良い場所を確保するのは困難になります。また、周辺の駐車場は早い時間に満車となり、交通規制も敷かれるため、車でのアクセスは計画性が求められます。
【本命】混雑を避けて快適に!おすすめ穴場スポット5選
「メイン会場の混雑は避けたい…でも、花火はしっかり楽しみたい!」
そんなあなたのために、この記事のメインであるとっておきの穴場スポットを5ヶ所、厳選してご紹介します。
少し場所をずらすだけで、驚くほど快適に鑑賞できる場所があります。あなたのスタイルに合った最高の場所を見つけてください!
穴場1.:網走港 係船岸壁(旧港エリア)
道の駅の対岸にあたる、漁船などが停泊しているエリアです。
地元の方やカメラマンに人気の定番穴場で、メイン会場の喧騒から離れつつも、港を挟んで真正面に花火を見ることができます。
障害物が少なく、非常に見やすいのが特徴です。
穴場2.:網走橋・新網走橋
網走川にかかる2つの橋の上や、その周辺の土手も観覧スポットです。
川の向こうに花火が上がる形になり、川面に映る「逆さ花火」も楽しめる可能性があります。
ただし、橋の上は立ち止まっての長時間の観覧が難しい場合もあるため、マナーを守って楽しみましょう。
穴場3.:オホーツク公園(道立オホーツク公園)周辺
「てんとらんど」の愛称で親しまれる広大な公園です。
高台に位置しているため、視界が開ければ花火を見ることができます。
とにかく広く、混雑とは無縁なので、レジャーシートを広げて家族でのびのびと過ごしたい方には最適。
ただし、場所によっては木が邪魔になるため、事前のロケハンがおすすめです。
穴場4.:天都山展望台周辺
網走の街やオホーツク海、知床連山まで一望できる絶景スポットです。
ここから見下ろす花火は、網走の夜景との豪華なコラボレーションとなり、他では見られない特別な光景です。
花火は小さくなりますが、その美しさは格別。ドライブデートの締めくくりにも最高です。
穴場5.:二ツ岩海岸周辺
メイン会場から東へ少し進んだところにある、特徴的な二つの岩がシンボルの海岸です。
オホーツク海の水平線から花火が昇るように見える、風光明媚な穴場。
波の音を聞きながら、静かに花火を楽しみたい方におすすめです。
あばしりオホーツク夏まつり花火大会を快適に楽しむ持ち物&注意点
鑑賞場所が決まったら、次は当日の準備です。
北海道の夏は過ごしやすいですが、夜は少し肌寒く感じることも考えられます。
しっかり準備をして、お祭りを快適に楽しみましょう。
【北海道ならでは】必須の持ち物チェックリスト
夏のイベントであると便利なアイテムに加え、北海道の気候を考えた持ち物を準備するのがポイントです。
- 羽織るもの(長袖の上着など):最重要アイテムです。日中は暖かくても、夜のオホーツク海からの風は冷たいことがあります。必ず一枚は暖かい服装を持っていきましょう。
- レジャーシート:地面に座る際の基本アイテム。
- 虫よけスプレー:自然豊かな場所では虫対策を万全に。
- 懐中電灯(スマホのライト):花火終了後の帰り道、特に公園や海岸沿いは暗いので、足元の安全確保に役立ちます。
- モバイルバッテリー:写真撮影や連絡でスマホの充電は案外早くなくなります。
- ゴミ袋:美しいオホーツクの自然を守るため、ゴミは必ず各自で持ち帰りましょう。
- 飲み物・軽食:会場周辺以外ではお店が少ないため、事前に用意しておくと安心です。
駐車場と交通規制について
あばしりオホーツク夏まつりでは、会場周辺の駐車場不足と交通規制に注意が必要です。
特に車で来場を考えている方は、以下の点を頭に入れておいてください。
🚗 駐車場について
当日は臨時駐車場が設けられますが、収容台数には限りがあり、夕方には満車になる可能性が高いです。
満車の場合は、離れた駐車場を探す必要があります。できるだけ早めに行動を開始するか、乗り合わせでの来場をおすすめします。
🚫 交通規制について
まつり当日は、メイン会場となる道の駅周辺で交通規制が実施され、車両通行止めになるエリアがあります。
事前に公式サイトなどで交通規制の情報を確認し、時間に余裕を持って行動しましょう。
あばしりオホーツク夏まつり花火のQ&A
最後に、あばしりオホーツク夏まつりの花火に関して多くの方が疑問に思う点を、Q&A形式でまとめました。気になる点を解消して、安心してお祭りに出かけましょう。
A.
あばしりオホーツク夏まつり花火大会では有料席はありません。
早めに場所取りを行うか、事前に人の少ない穴場の観覧スポットを探しておくようにしましょう。
A.
最寄り駅はJR石北本線・釧網本線「網走駅」です。
駅からメイン会場の道の駅周辺までは、徒歩で約20分ほどです。
※車であれば約5~10分前後。
帰りの時間は駅が混雑する可能性があるため、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。
A.
はい、夏でも夜は肌寒く感じることが多いです。
日中は半袖で過ごせても、日が落ちて海からの風が吹くと気温が下がります。
長袖のパーカーやウインドブレーカーなど、必ず羽織るものを一枚持っていくことをおすすめします。
特に山の上や海岸で花火を見る場合は必須です。
まとめ:オホーツクの夏の夜空を、自分だけの特等席で見上げよう!
2025年の「あばしりオホーツク夏まつり」のフィナーレを飾る花火大会について、定番のメイン会場から、混雑を避けて快適に鑑賞できる穴場スポットまで詳しくご紹介しました。
会場の賑わいの中で一体感を味わうのも、少し離れた場所からオホーツクの自然や美しい夜景と共に静かに眺めるのも、どちらもこのお祭りならではの素晴らしい楽しみ方です。
ぜひこの記事を参考にして、あなただけの「最高の特等席」を見つけてください。
万全の準備をして、2025年、夏の澄んだオホーツクの夜空に咲く大輪の花を、心ゆくまで満喫してくださいね!
-
-
【2026】北海道の花火大会一覧|今日の花火大会はどこ?
2026年の北海道のおすすめの花火大会をスケジュール順に掲載しています。 「北海道の今日の花火大会はどこ?」 「北海道の今週の花火大会・今月の花火大会は?」 「北海道で有名な花火大会は?おすすめ花火大 ...
続きを見る
