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【2026】第48回 足立の花火(東京都足立区)
第48回 足立の花火とは 第48回 足立の花火は、荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)で開催される花火大会です。かつては夏の花火の代名詞として7月に開催されていましたが、現在は猛暑や台風の ...
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2026年「第48回 足立の花火」の開催日程・基本情報
まずは、2026年に開催される「第48回 足立の花火」の基本情報をチェックしておきましょう。
足立の花火は近年、熱中症やゲリラ豪雨による中止リスクを避けるため、5月開催へと移行しています。
2026年も、過ごしやすい初夏の夜空を彩る大迫力の花火が楽しめますよ。
第48回 足立の花火 開催概要
- 📅 開催日時
2026年5月30日(土) 19:20〜20:20
※荒天中止(順延なし) - 📍 開催場所
荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間) - 🎆 打ち上げ数
約13,000発 - 🚃 アクセス
【千住側】北千住駅・小菅駅・五反野駅・梅島駅から徒歩約15分
【西新井側】西新井駅・西新井大師西駅から徒歩約15〜25分
わずか1時間の間に約13,000発が次々と打ち上がる「高密度」な演出は、足立の花火ならではの大きな見どころです。
しかし、都内屈指の人気を誇るため、例年数十万人が訪れて会場周辺は大混雑します。
少しでも快適に花火を満喫するためにも、本記事で紹介する「穴場スポット」をぜひ参考にしてくださいね。
足立の花火の穴場はどっち?「千住側」と「西新井側」を比較
足立の花火を観覧する際、会場は荒川を挟んで「千住側(南側)」と「西新井側(北側)」の2つのエリアに大きく分かれます。
結論から言うと、混雑を避けてゆっくり花火を楽しみたいなら、圧倒的に「西新井側」がおすすめです。
それぞれのエリアの特徴と、西新井側が穴場と言われる理由を比較してみましょう。
大迫力だが大混雑の「千住側」
千住側は、複数路線が乗り入れる北千住駅からのアクセスが良く、多くの屋台も出店するため、お祭り気分を存分に味わえるメインエリアです。
打ち上げ場所にも近く、お腹に響くような大迫力の花火を体感できます。
しかし、その分だけ人出が集中し、身動きが取れないほどの大混雑になるのが最大のデメリットです。
場所取りの競争率も非常に高く、当日の早い時間から向かわないと座って見ることはほぼ不可能です。
帰り道も駅周辺で激しい混雑が発生し、電車に乗るまでにかなりの時間がかかってしまいます。
ゆったり見られる穴場の「西新井側」
一方の西新井側は、最寄り駅から会場まで少し歩く距離があるため、千住側と比べると人が集まりにくい傾向があります。
また、西新井側の河川敷は千住側に比べて敷地が広く確保されているため、観覧客が分散しやすいというメリットもあります。
打ち上げ開始の1〜2時間前でも、2〜3人程度のスペースであればレジャーシートを敷ける場所を見つけやすいのが嬉しいポイントです。
さらに、土手の斜面に座って観覧できる場所も多く、前の人の頭が邪魔にならずに花火を綺麗に見上げることができます。
「混雑に巻き込まれず、自分のペースで花火を楽しみたい」という方には、まさに西新井側が最適な穴場エリアと言えるでしょう。
【2026年最新】足立の花火のおすすめ穴場スポット6選
2026年の足立の花火を快適に楽しむための、おすすめ穴場スポットを厳選してご紹介します。
大迫力で楽しめる定番の穴場から、帰りの混雑を避けやすい少し離れたスポットまで、目的別にお選びいただけます。
ご家族連れやデートなど、一緒に行く人に合わせて最適な場所を見つけてくださいね。
本記事で紹介する穴場スポット
- 荒川西新井橋緑地(西新井側)
- 扇大橋周辺の河川敷
- 江北橋周辺
- 千住新橋周辺の土手(小菅駅寄り)
- 荒川・綾瀬川合流地点周辺
- アリオ西新井周辺
穴場1:荒川西新井橋緑地(西新井側)
西新井側の定番穴場といえば、荒川西新井橋緑地です。
打ち上げ会場の真正面から少しだけ西にずれた位置にありますが、遮るものがなく大迫力の花火を楽しめます。
千住側に比べて圧倒的に敷地が広く、斜面になっているためシートを敷いて座りやすいのが特徴です。
最寄り駅の西新井駅や梅島駅からは徒歩20分ほどかかりますが、その分だけ人混みが分散されます。
穴場2:扇大橋周辺の河川敷
扇大橋周辺は、打ち上げ会場から少し西に離れた場所にあるため、混雑を大きく避けられるスポットです。
花火のサイズは少し小さくなりますが、高い建物がないため視界は良好です。
日暮里・舎人ライナーの「扇大橋駅」や「足立小台駅」から徒歩10〜15分程度とアクセスも悪くありません。
帰りの電車も比較的空いているため、お子様連れの方にもおすすめです。
穴場3:江北橋周辺
さらに西側に位置する江北橋周辺は、地元の人ぞ知る静かな穴場スポットです。
会場からは距離があるため臨場感には欠けますが、その分ゆっくりと落ち着いて花火を鑑賞できます。
人混みや喧騒を避けて、のんびり夜空を見上げたいカップルにぴったりです。
写真撮影を楽しみたい方にとっても、人が少ないので三脚を立てやすいメリットがあります。
穴場4:千住新橋周辺の土手(小菅駅寄り)
千住側でどうしても見たいという方におすすめなのが、千住新橋周辺の小菅駅寄りエリアです。
北千住駅側のメイン会場から東へ少し離れるため、千住側の中では比較的スペースに余裕があります。
小菅駅からは徒歩15分ほどで到着し、帰りも北千住駅へ向かう人波を避けられるのが大きな利点です。
千住側の迫力と、混雑回避のバランスを取りたい方に最適です。
穴場5:荒川・綾瀬川合流地点周辺
堀切駅のすぐ近く、荒川と綾瀬川が合流する地点付近も隠れた名スポットです。
河川敷が広く視界が開けており、花火の全貌を綺麗に見渡すことができます。
最寄りの堀切駅からは徒歩5分程度と非常にアクセスが良く、歩く距離を短くしたい方に嬉しい場所です。
ただし、河川敷の観覧スペースが少し狭いため、早めに到着して場所を確保することをおすすめします。
穴場6:アリオ西新井周辺(※要条件確認)
お買い物のついでに花火を楽しめるのが、大型ショッピングモール「アリオ西新井」の周辺です。
トイレの心配がなく、食べ物や飲み物もすぐに買えるため、非常に快適な環境です。
ただし、施設内での観覧はできないとオフィシャルには言われていますので、花火観覧目的での来店は避けましょう。
穴場スポットで足立の花火を楽しむための持ち物と注意点
穴場スポットは混雑を避けられるメリットがある反面、屋台がなかったり設備が限られていたりすることがあります。
せっかくの良い場所を確保しても、準備不足だと快適に楽しめません。
ここでは、穴場スポットならではの必須アイテムと、知っておくべき注意点をまとめました。
持っていくと便利なアイテムリスト
河川敷という環境を考慮して、以下のアイテムを準備しておくと安心です。
🎒 必須・お役立ち持ち物リスト
- レジャーシート・クッション
土手や斜面に座るため、厚手のものがおすすめです。 - 虫除けスプレー・かゆみ止め
水辺の草むら付近は蚊や虫が多いため必須です。 - 飲み物・軽食
穴場スポット周辺には屋台やコンビニがないことが多いので、事前に買っておきましょう。 - ウェットティッシュ・ゴミ袋
手を拭いたり、自分たちが出したゴミを持ち帰るために重宝します。 - 羽織るもの(上着)
5月末の開催とはいえ、夜の河川敷は風が吹くと肌寒く感じる場合があります。 - モバイルバッテリー
待ち時間の暇つぶしや、写真・動画撮影でバッテリーを消費しやすいので準備しておきましょう。
場所取りのルールとトイレ事情
足立の花火では、事前の場所取りに関するルールが定められています。
スプレーによるマーキングや、石・ガムテープなどを使った危険な場所取りは厳禁です。
無人の状態でシートだけを放置していると、撤去されてしまう可能性があるので注意しましょう。
必ず誰かが残るようにするか、打ち上げ時間の1〜2時間前を目安に到着して、空いているスペースを見つけるのがスマートです。
また、最も気をつけたいのが「トイレ事情」です。
メイン会場付近には仮設トイレが設置されますが、駅から離れた穴場スポット周辺にはトイレが極端に少ない場合があります。
仮設トイレがあったとしても長蛇の列になるため、並んでいる間に花火が始まってしまうことも珍しくありません。
会場に向かう前に最寄り駅などで確実に済ませておくことと、利尿作用のある飲み物(アルコールやカフェインなど)の飲みすぎには十分注意してくださいね。
足立の花火の交通規制・帰りの混雑回避のコツ
足立の花火では、例年会場周辺で広範囲にわたる交通規制が実施されます。
周辺道路は夕方から夜遅くまで車両通行止めとなるため、車での来場は避け、必ず公共交通機関を利用しましょう。
また、花火終了後の最寄り駅(特に北千住駅や西新井駅)は、入場規制がかかるほどの激しい混雑となります。
帰りの人混みによるストレスを少しでも減らすために、以下の混雑回避のコツを実践してみてください。
🚶 帰りの大混雑を避ける3つのコツ
- ① フィナーレの10〜15分前に帰り始める
最後まで見たい気持ちを少し抑え、クライマックスの音が響く中で早めに駅へ向かうのが、最も確実な混雑回避方法です。 - ② あえて時間をずらして遅めに帰る
最後まで見届けた場合はすぐには動かず、会場周辺や少し離れた飲食店などで1時間ほど時間を潰してから駅に向かうのも手です。 - ③ 少し歩いて別の駅を利用する
大混雑する北千住駅などを避け、町屋駅や小菅駅、五反野駅などへ歩いて向かうことで、スムーズに電車に乗れる確率が上がります。
どの駅を利用する場合でも、帰りの切符を買う券売機は大変混み合います。
会場へ到着した時点で、帰りの切符を購入しておくか、交通系ICカードに十分な金額をチャージしておくことを絶対に忘れないでくださいね。
また、大勢の人が集まることでスマートフォンの電波も繋がりにくくなるため、帰りのルートや待ち合わせ場所は事前に決めておくと安心です。
まとめ:2026年の足立の花火は穴場スポットでゆったり楽しもう!
2026年の「第48回 足立の花火」に向けた、おすすめの穴場スポットや観覧のコツをご紹介しました。
都内屈指の人気と大迫力を誇る足立の花火ですが、場所選びを少し工夫するだけで格段に快適に楽しむことができます。
とくに「西新井側」の河川敷や、会場から少し離れたエリアは、人混みを避けてのんびり見たい方にぴったりです。
✨ 快適に楽しむためのポイントおさらい
- 西新井側や少し離れた穴場スポットを狙って混雑を回避する。
- レジャーシート、虫除け、飲み物などの事前準備をしっかり行う。
- トイレは早めに済ませ、帰りのICカードチャージや切符の購入も忘れずに。
これらのポイントを押さえて、初夏の夜空を彩る素晴らしい花火の時間を満喫してくださいね。
当日は少し早めの行動を心がけ、安全に気をつけて素敵な思い出を作ってください!
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