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【2025】第48回 隅田川花火大会(東京都墨田区)
第48回 隅田川花火大会とは 第48回 隅田川花火大会は、【第一会場】桜橋下流~言問橋上流、【第二会場】駒形橋下流~厩橋上流で開催される花火大会で、江戸時代から続く日本で最も歴史ある花火大会の一つです ...
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江戸の夜空から、令和の東京へ――。
日本最古にして最高の知名度を誇る「隅田川花火大会」。
約2万発の花火が東京スカイツリー®を彩る光景は、まさに日本の夏の象徴です。
しかし、その裏には
「第一会場と第二会場、どっちがいいの?」
「100万人以上ともいわれる大混雑、いったいどこなら見えるの?」
「場所取りは何時からすべき?」
といった、数々の悩みが…。
国内トップクラスの混雑となる花火大会に計画なしに挑むのは、あまりにも無謀です。
ご安心ください!
この記事は、そんなあなたのために、2025年の隅田川花火大会の見える場所・穴場スポット、そして混雑回避の基本や交通規制情報などについて徹底的に解説しています。
2つの会場それぞれの定番スポットから、人混みを避けるための穴場、有料席やレストラン鑑賞、交通規制と混雑回避の秘訣まで、知りたい情報をすべて凝縮しました。
万全の準備で、日本一の花火大会を最高の思い出に変えましょう!
【2025年】隅田川花火大会の基本情報(第一会場・第二会場)

日本で最も歴史と知名度を誇る「隅田川花火大会」。
この花火大会を攻略する上で最も重要なのが、第一会場・第二会場と2つの会場で同時に(※開始は第一会場19:00~、第二会場19:30~)花火が打ち上げられるという点です。
まずは、それぞれの会場の基本情報をしっかり押さえましょう。 【結論】第一会場と第二会場、あなたはどっち派?違いを早見表でチェック 東京の花火大会の中でも、最も代表的な花火大会ともいえる隅田川花火大会。 今年は7月26日(土)に開催が予定されています。 そんな隅 ... 続きを見る
隅田川花火大会の第一会場と第二会場はどっちがいい?違いを解説
開催日時
2025年7月26日(土) 19:00~20:30
※小雨決行ですが、荒天の場合は中止となり、順延予定はありません。
第一会場:場所と最寄り駅
花火師たちが技術を競い合う「花火コンクール」が実施される、格式高い会場です。
- 打ち上げ場所:桜橋下流 ~ 言問橋上流
- 最寄り駅:浅草駅、押上<スカイツリー前>駅、とうきょうスカイツリー駅、本所吾妻橋駅
第二会場:場所と最寄り駅
創造性あふれるスターマインなどが豪華絢爛に打ち上がる、華やかな雰囲気の会場です。
- 打ち上げ場所:駒形橋下流 ~ 厩橋上流
- 最寄り駅:蔵前駅、両国駅、浅草橋駅、浅草駅
打ち上げ玉数・見どころ
第一、第二会場合わせて約20,000発もの花火が、江戸情緒あふれる下町の夜空を彩ります。
見どころは数えきれませんが、特に注目したいポイントはこちらです。
- 日本最古の花火大会:1733年(享保18年)から続く、日本でも有数の伝統と格式ある花火大会です。
- 花火コンクール:第一会場では、選ばれた花火業者によるコンクール玉が打ち上げられ、最高の技術を鑑賞できます。
- 東京スカイツリーとの競演:特に第一会場からは、東京のシンボル「東京スカイツリー」と花火が織りなす、現代的な絶景を楽しむことができます。
【最前線で快適に】有料席(市民協賛席)はある?購入方法も解説
「何時間も前から場所取りするのは大変…」
「確実に良い場所で花火を見たい」
という方にとって、有料席は最高の選択肢です。
隅田川花火大会では、大会を支援する「市民協賛」という形で、観覧席を申し込むことができます。
協賛席の種類や金額は以下の通りです。
- 台東リバーサイドスポーツセンター野球場(5名) 25,000円
- 台東リバーサイドスポーツセンター少年野球場(5名) 25,000円
- 台東区側蔵前親水テラス(1名) 9,000円
- 墨田区側隅田公園そよ風ひろば(1名) 9,000円
- 墨田区側両国親水テラス(1名) 7,000円
なお、いずれも非常に倍率が高く、公表はされていませんが倍率は数倍~数十倍ともいわれ、入手は簡単ではありません。
協賛を希望する方は、5月頃から公式サイトの情報をこまめにチェックし、申込期間を逃さないようにしましょう。
【第一会場】のおすすめ見える場所(浅草・押上エリア)
花火師の技が光るコンクールが開催され、東京スカイツリーとの美しいコラボレーションが楽しめる第一会場(桜橋~言問橋)。
ここは、隅田川花火大会で最も人気と知名度が高い激戦区です。
1.浅草側(台東区):隅田公園、水上バス乗り場周辺
浅草駅からすぐの隅田公園(台東区側)は、まさに王道中の王道の鑑賞スポット。
スカイツリーを背景に打ち上がる花火を眺めることができ、「これぞ隅田川!」という景色が堪能できます。
ただし、その分、日本の花火大会で最も混雑する場所のひとつと言っても過言ではありません。
- こんな人におすすめ:場所取りを覚悟の上で、最高のロケーションを求める方。
- 場所取りの目安:お昼過ぎには良い場所は埋まり始めます。最前列は午前中からの覚悟が必要です。
2.押上側(墨田区):隅田公園、東京スカイツリータウン周辺
隅田川を挟んで浅草の対岸に位置するエリア。
打ち上げ場所はこちら側に近いため、よりダイナミックで迫力のある花火を真下から見上げるような形で楽しめます。
スカイツリーの麓から見上げる花火は圧巻です。
- こんな人におすすめ:スカイツリーの麓から、大迫力の花火を体感したい方。
- 注意点:こちらも大変な混雑。場所によってはスカイツリー自体が視界を遮ることもあります。
3.言問橋・桜橋の周辺
打ち上げ場所を挟む言問橋と桜橋ですが、橋の上での立ち止まり鑑賞は、雑踏事故防止のため完全に禁止されています。
当日は警察官による厳しい誘導があり、立ち止まることはできません。
狙い目となるのは、橋のたもとや周辺の隅田川テラスのごく一部のスペースですが、ここは超激戦区。
隅田川花火大会を熟知した上級者向けのスポットと言えるでしょう。
- こんな人におすすめ:花火大会の地理を熟知し、ピンポイントの場所を狙える上級者。
【第二会場】のおすすめ見える場所(蔵前・両国エリア)
豪華なスターマインの連続で、華やかな演出が魅力の第二会場(駒形橋~厩橋)。
第一会場とはまた違った雰囲気で、職人の街・蔵前や相撲の街・両国といった下町情緒と共に楽しめます。
1.蔵前・厩橋(うまやばし)周辺の隅田川テラス
第二会場の目の前に広がる川沿いの遊歩道「隅田川テラス」は、絶好の観覧スポットです。
なんといっても視界が開けており、打ち上げられる花火をダイレクトに楽しめます。
特に蔵前駅側は近年おしゃれなカフェなども増え、人気が高まっています。
- こんな人におすすめ:第二会場の花火を最前線で楽しみたい方、蔵前・両国エリアを拠点にする方。
- 注意点:こちらも大変な混雑。良い場所は早い時間から場所取りが必要です。
2.両国国技館周辺
相撲の聖地・両国国技館の周辺エリアです。
川沿いではありませんが、少し離れることでかえって視界が開け、建物の間からでも十分に迫力ある花火を見ることができます。
JR両国駅からのアクセスも良く、帰りの混雑も駅が大きいため多少は分散されます。
- こんな人におすすめ:JR両国駅を利用する方、川沿いの最前線の混雑を少し避けたい方。
3.駒形橋(こまがたばし)周辺
第二会場の最も上流に位置する駒形橋ですが、第一会場と同様、橋の上での立ち止まり鑑賞は固く禁止されています。
当日は警察官の指示に従い、速やかに通行しなくてはなりません。
しかし、橋のたもと周辺は、第二会場の迫力ある花火はもちろん、振り返れば遠くに第一会場の花火も見える可能性があるという、非常に贅沢なロケーションです。
動きながらでも多くの花火を鑑賞したいという欲張りな方におすすめです。
- こんな人におすすめ:両会場の花火を少しでも感じたい欲張りな方、場所取りの激戦を勝ち抜く自信のある方。
人混みを避けたい方向け!穴場スポット6選
「日本一の花火は見たい、でも人混みは本当に苦手…」
そんな方も多いはず。
ここでは、メイン会場の喧騒から少し離れ、比較的落ち着いて鑑賞できる可能性のある穴場スポットをご紹介します。
迫力よりも快適さを優先したい方は、ぜひ参考にしてください。
※注意:公式の観覧会場ではありません。ゴミは必ず持ち帰り、地域住民の方々の迷惑にならないよう、静かに鑑賞しましょう。
穴場1.汐入公園・東白鬚公園(南千住エリア)
第一会場の上流に位置する、広大な公園です。
特に汐入公園は土手も整備されており、視界が開けています。
メイン会場ほどの混雑はなく、家族連れでも安心して場所を確保しやすいのが魅力です。
- こんな人におすすめ:子連れのファミリー、広い場所でのびのびと見たい方。
穴場2.銅像堀公園(墨田区)
東京スカイツリーのすぐ近くにある小さな公園。
スカイツリーの真横や裏側から、打ち上げられる花火を見上げる形になります。
ピンポイントですが、ユニークな構図で花火を楽しめる隠れたスポットです。
- こんな人におすすめ:スカイツリーと花火の写真を撮りたい方、少し変わった角度から見たい方。
穴場3.新大橋・清洲橋の周辺
第二会場よりもさらに下流にある橋の周辺エリアです。
ライトアップされた美しい橋と共に、遠くに第二会場の花火を望むことができます。
ロマンチックな雰囲気で、カップルにもおすすめです。
- こんな人におすすめ:夜景や橋のライトアップも一緒に楽しみたい方。
- 注意点:橋の上での立ち止まりは禁止です。周辺のテラスなどから鑑賞しましょう。
穴場4.浅草周辺の歩道橋
浅草駅や蔵前駅周辺の、少し大きめの歩道橋の上は、群衆の頭上から花火が見える可能性があります。
長時間の鑑賞には向きませんが、一瞬の絶景を求める人向けの「ゲリラ的」な穴場です。
- こんな人におすすめ:移動中に少しでも花火を見たい方、撮影スポットを探している方。
- 注意点:歩道橋は通路です。通行の妨げにならないよう最大限配慮しましょう。
穴場5.鐘ヶ淵・堀切エリアの土手
第一会場よりさらに上流、東武スカイツリーラインの鐘ヶ淵駅や京成本線の堀切菖蒲園駅が最寄りの土手エリアです。
地元の方が中心の非常にローカルな雰囲気で、花火は遠くなりますが、驚くほど静かに見ることができます。
- こんな人におすすめ:とにかく人混みを避けたい方、下町の日常の雰囲気を感じたい方。
穴場6.東京タワー
究極の遠景スポット。
花火を楽しむというよりは、「東京の夜景の中に、小さく隅田川の花火が咲いている」という景色を味わう場所です。
夜景と花火を同じくらいのウエイトで楽しみたい、特別な日のデートなど、雰囲気を重視する方には最高のロケーションかもしれません。
- こんな人におすすめ:ロマンチックな雰囲気を最優先したいカップル。
- 注意点:展望台も大混雑します。花火の迫力はほぼ感じられず、音も基本的に聞こえません。
【特別鑑賞】東京スカイツリーから花火は見られる?
第一会場のすぐ隣にそびえ立つ東京スカイツリー。
「あの上から見たら最高だろうな…」と思う方も多いでしょう。
結論から言うと、展望台からの鑑賞は可能ですが、そのためには特別なチケットが必要です。
当日は「隅田川花火大会特別営業」となり、通常の展望台チケットでは花火大会の開催時間中は入場できませんのでご注意ください。
※特別営業開始前の9:00~17:00(最終入場16:00)および特別営業終了後の20:30~22:30(最終入場21:30)は通常営業が行われます。
展望台からの眺めは?
展望台からは、眼下に打ち上がる花火を「見下ろす」という、他では絶対に味わえない非日常的な体験ができます。
第一会場と第二会場、両方の花火を一度に見渡せるだけでなく、きらめく東京の夜景との共演は、まさに圧巻の一言。
一生の思い出に残る景色がそこにあります。
特別営業のチケット入手方法(抽選)
この特別営業のチケットは、【完全予約・抽選制】です。
なお当日券の販売は一切ありません。
<チケット入手の流れ(例年)>
- 申込期間:例年、6月上旬から中旬頃に公式サイトで概要が告知され、受付が始まります。
- 申込方法:東京スカイツリー公式サイトや、大手プレイガイドの専用ページからインターネットで申し込みます。
- 料金目安:1名 10,000円~15,000円程度(※プランにより異なります)
- 抽選結果発表:6月下旬頃に結果が通知され、当選者が購入手続きに進みます。
毎年約100倍以上ともいわれる非常に高い倍率となるプレミアムチケットですが、その分、楽しめる絶景は国内最高峰。
挑戦してみる価値は十分にあります。
鑑賞を希望される方は、6月頃の公式発表を見逃さないようにしましょう。
レストラン&ホテルから優雅に鑑賞!おすすめプランは?
厳しい暑さや雑踏とは無縁の、涼しいプライベート空間で、美味しい食事やお酒と共に花火を鑑賞する…。
そんな究極の贅沢を叶えてくれるのが、会場周辺のレストランやホテルです。
※注意:これらの特別鑑賞プランは非常に人気が高く、予約開始と同時に満席になることも珍しくありません。数ヶ月前からの情報収集と準備が必須です。
花火が見えるレストラン・バー
隅田川周辺には、花火を間近に望める絶好のロケーションのレストランやバーが多数存在します。
当日は、特別ディナーコースとして予約を受け付けるお店もあります。
- 浅草ビューホテル(26階・27階のレストラン&バー):第一会場とスカイツリーを一望できる、まさに特等席です。
- 東京スカイツリータウン®・ソラマチ®(30階・31階):展望台さながらの高さから、眼下に広がる花火を楽しめます。
- アサヒビールタワー(アサヒビール本社ビル21階・22階):隅田川の対岸から、第一会場の花火を真正面から捉えることができます。
花火鑑賞プランがあるホテル
花火の余韻に浸りながらそのまま宿泊できるホテルプランは、最高の思い出になること間違いなし。
特に以下のホテルは、隅田川花火大会の花火鑑賞プランで非常に人気があります。
- 第一ホテル両国:第二会場の真正面に位置し、多くの客室から迫力満点の花火が見えます。
- 浅草ビューホテル:レストランだけでなく、花火が見える客室プランも毎年即完売するほどの人気です。
- 東武ホテルレバント東京:錦糸町に位置し、少し離れますが、高層階からはスカイツリーと花火の美しいコラボレーションが望めます。
希望される方は、早めに情報をチェックし始めましょう。
【最重要】当日のアクセスと混雑状況・駅の入場規制
隅田川花火大会を楽しめるかどうかは、交通手段の計画にかかっていると言っても過言ではありません。
特に、「行き」よりも「帰り」の混雑は想像を絶します。
安全に楽しむために、必ず以下の内容を読むとともに、しっかりとした計画を立てておいてください。
また、特に注意が必要なのが複数人で帰る、移動するという場合です。
隅田川花火大会では大変な混雑により、携帯電話が繋がりにくい状況が発生します。
一度はぐれてしまうとそのまま再会するのが困難ということも十分に考えられます。
万が一はぐれてしまったときのために、待ち合わせ場所などを予め決めておくなどの対策も重要です。
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各会場への最寄り駅と推奨ルート
基本情報で紹介した最寄り駅が基本となりますが、当日は少しでも混雑を避けるための工夫が必要です。
- 早めの行動を心がける:17時を過ぎると駅構内も大混雑し、地上に出るだけでも時間がかかります。遅くとも16時頃には現地周辺の駅に到着しているのが理想的です。
- 隣の駅を利用する:例えば、第一会場へ行くのに激混みの浅草駅を避け、少し歩く「本所吾妻橋駅」や「とうきょうスカイツリー駅」を利用するだけで、ストレスが軽減されます。
- ICカードに事前チャージ:当日の切符売り場や精算機は長蛇の列となります。SuicaやPASMOに往復運賃以上の金額を必ずチャージしておきましょう。
帰りの大混雑と主要駅の入場規制について
花火終了後の20時半から約2時間は、周辺エリアの駅が完全にキャパオーバーの状態になります。
特に、浅草駅、押上駅、蔵前駅、両国駅など主要な駅では、駅構内の安全を確保するために「入場規制」が実施されることもあります。
これは改札口への進入を一時的に止める措置で、「駅に入る」だけでも30分~1時間以上かかることも覚悟しなくてはなりません。
<帰宅時の混雑回避策>
- 時間差で帰宅する:最も有効な対策です。花火終了後、すぐに駅に向かわずに、最低でも1時間はその場で待機するか、近くで休憩してから移動を開始しましょう。
- 2~3駅歩いてから乗車する:混雑の中心地から離れるのが賢い方法です。浅草からなら上野方面へ、両国からなら錦糸町方面へ30分ほど歩き、そこから電車に乗れば、入場規制に巻き込まれずに済みます。
- 最終電車の時間を把握しておく:時間をずらす場合でも、最終電車に乗れなくなってしまっては元も子もありません。特に遠方から来る方は、自分の乗る路線の最終電車の時間は必ず事前に確認しておきましょう。
交通規制と駐車場情報(車での来場はNG!)


隅田川花火大会の会場周辺では、夕方から夜にかけて非常に大規模な交通規制が敷かれます。
そのため、自家用車はもちろん、タクシー、バイク、自転車での来場も極めて困難です。
大規模な交通規制エリアと時間
当日は、観客の安全確保と緊急車両の通行路確保のため、広範囲にわたり車両の通行が禁止されます。
第一会場・第二会場を囲む、浅草・押上・両国・蔵前周辺の主要道路のほか、隅田川にかかる多くの橋も通行止めとなります。
首都高速の交通規制情報
隅田川花火大会では、一部首都高速道路の本線、出入口及びパーキングエリアなどでも交通規制が実施されます。
詳細は以下の通りです。
規制路線名
高速6号向島線(上り・下り)
規制の種類
本線並びに出入口通行止め及びPA閉鎖
規制区間
- (上り・下り)向島出入口、(上り)駒形入口、(下り)駒形出口
- (上り)駒形PA
- (上り・下り)堀切JCT~両国JCT間本線(※ただし(下り)堤通入口~堀切JCT間を除く)、(上り)堤通出入口、(下り)堤通出口
実施日時
- 2025年7月26日(土)18時00分頃~21時30分頃
- 2025年7月26日(土)18時00分頃~21時00分頃
- 2025年7月26日(土)18時40分頃~20時45分頃
なお、最新の情報は公式ホームページなどでご確認ください。
駐車場は基本的に無い!コインパーキングも満車に
花火大会専用の駐車場や、臨時駐車場は一切用意されません。
また、会場周辺のコインパーキングは、もともと収容台数が少ない上に、多くが交通規制エリア内に位置します。
そのため、規制が始まると車の出し入れ自体ができなくなります。
規制エリア外の駐車場を探すのも、当日はほぼ不可能といえます。
繰り返しになりますが、公共交通機関を利用して来場してください。
まとめ:事前準備を完璧にして、日本一の隅田川花火大会を堪能しよう
日本一の知名度を誇る隅田川花火大会は、その分、日本一攻略が難しい花火大会でもあります。
しかし、事前にポイントを押さえて計画を立てれば、最高の感動を味わえること間違いなしの花火大会ともいえます。
最後に、隅田川花火大会を楽しむための重要ポイントをまとめます。
- まず、伝統の「第一会場」と華やかな「第二会場」、どちらをメインに見るか決める。
- 迫力の最前線か、快適な有料席か、落ち着いた穴場か、自分の鑑賞スタイルに合った場所を選ぶ。
- 行きと帰りの駅やルートを複数シミュレーションしておくことが、当日のストレスを減らす鍵。
- 車での来場は絶対に避け、公共交通機関を利用する。ICカードの事前チャージは忘れずに。
これだけの準備をしても、当日は想像以上の混雑に驚くかもしれません。
しかし、それこそが隅田川花火大会の醍醐味とも言えます。
ぜひこの記事を「攻略本」として活用し、2025年の夏、江戸の夜空に咲く大輪の花を心ゆくまで楽しんでください! 2025年の東京都の花火大会をスケジュール順に掲載しています。 「東京の今日の花火大会はどこ?」 「東京の今週の花火大会・今月の花火大会は?」 「東京で有名な花火大会は?おすすめ花火大会のランキングは ... 続きを見る
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