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【2026】第48回 足立の花火(東京都足立区)
第48回 足立の花火とは 第48回 足立の花火は、荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)で開催される花火大会です。かつては夏の花火の代名詞として7月に開催されていましたが、現在は猛暑や台風の ...
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第48回 足立の花火は何発?

2026年5月30日(土)に東京都足立区で開催される第48回 足立の花火では、約13,000発の花火が打ち上げ予定です。
僅か1時間に打ちあがる「高密度花火」が、足立の花火の一番の特徴でその迫力は日本国内でもトップクラスです。
第48回 足立の花火の見どころは?

第48回 足立の花火の見どころは、1時間で約13,000発の花火を打ち上げる高密度なプログラムです。
記念の仕掛け花火やW花火、レーザーを使った演出なども実施され、ダイナミックな花火が楽しめます。
観賞するスポットにもよりますが、一般に千住側では打ち上げ場所が近く迫力ある花火が堪能できます。
西新井側は河川敷が広く、じっくりと鑑賞したい方におすすめ。
自分の好みに合わせて鑑賞場所を選ぶのも良いでしょう。
筆者のおすすめポイント
足立の花火の魅力は、とにかく“テンポの良さ”。約1時間にぎゅっと凝縮された高密度な打ち上げで、最初から最後までクライマックスのような迫力が続きます。
特にラストに向けての連続打ち上げは圧巻で、思わず瞬きをするのを忘れて見入ってしまうほど。
荒川の河川敷という開けたロケーションも相まって、視界いっぱいに広がる花火を楽しめるのもポイントです。
ダラダラしない爽快感がクセになる、何度でも行きたくなる大会ですね。