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【2025】第58回常総きぬ川花火大会(茨城県常総市)
第58回常総きぬ川花火大会とは 第58回常総きぬ川花火大会は、茨城県常総市水海道の鬼怒川河畔と橋本運動公園で開催される花火大会です。 日本を代表する有名花火店の作品が多く見られることで知られ、例年10 ...
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🎆2025年常総きぬ川花火大会の基本情報
まずは、2025年に開催される「常総きぬ川花火大会」の基本的な情報をチェックしていきましょう。
現時点で発表されている2025年の最新情報をまとめてみました。
📅開催日程・時間・場所
- 開催日:2025年9月20日(土)
- 打ち上げ時間:18:05~19:45 (予定)
- 開催場所:鬼怒川河畔 橋本運動公園
- 荒天の場合:延期(延期日は調整後告知されます)
※当日の開催可否は午前7時に判断され、公式サイトで午前8時に発表される予定です。
⭐打ち上げ数・見どころ
常総きぬ川花火大会は、日本を代表する有名花火師たちの作品が一堂に会することで知られています。
- 打ち上げ数:なんと大会史上最多の約20,000発!
見どころは数えきれませんが、特に注目したいのはこちらです。
- 🌟有名花火師の競演:芸術性の高い花火の数々は見応え抜群です。
- 🎶ミュージックスターマイン:内閣総理大臣賞を受賞したこともある、音楽と花火がシンクロする圧巻のプログラムです。
- 🏞️ナイアガラ富士:オープニングを飾る幅200mの壮大なナイアガラは必見です。
🚗アクセス・駐車場情報
当日は会場周辺で交通規制が実施され、大変な混雑が予想されます。
時間に余裕を持った行動がおすすめです。
🚃電車でのアクセス
関東鉄道常総線「水海道駅」から徒歩約15分です。
混雑を避けるためにも、公共交通機関の利用が推奨されています。
🚙車でのアクセス
圏央道「常総IC」から約15分、常磐道「谷和原IC」から約10分です。
🅿️駐車場について
無料の駐車場はありません。
駐車場は有料チケットを購入した方のみ利用可能です。
臨時駐車場として、市役所構内駐車場などが例年設けられています。
事前に予約できる民間駐車場もあるので、車で行く方は早めに確保しておくと安心です。
💺有料観覧席について
迫力満点の花火を間近で楽しむなら、有料観覧席が断然おすすめです。
マス席やイス席、ペア席など様々な種類が用意されています。
例年、7月上旬頃から市民向け先行販売、その後一般販売が開始される傾向にあります。
チケットはコンビニエンスストアなどでも購入可能です。
詳しい料金や購入方法については、必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
💎【厳選】常総きぬ川花火大会の本当にすごい穴場スポット7選
有料席で見る花火は格別ですが、「やっぱり無料でゆっくり楽しみたい!」という方も多いはずです。
そんなあなたのために、地元の人や花火好きが知る、とっておきの穴場スポットを厳選してご紹介します。
混雑を避けつつ、美しい花火を堪能できる場所ばかりなので、ぜひ参考にしてくださいね。
①【子連れに最適】観水公園(かんすいこうえん)
豊水橋のすぐそばにある公園です。
打ち上げ会場から約200メートルと非常に近いため、迫力満点の花火を間近で楽しむことができます。
芝生が広がっているので、レジャーシートを敷いてのんびり鑑賞するのにぴったりです。
公園内にトイレが完備されているのも、お子様連れには嬉しいポイントですね。
- おすすめポイント: 会場から近く大迫力!トイレ完備で安心。
- 注意点: 人気の穴場なので、早めの場所取りがおすすめです。
②【定番の穴場】鬼怒川の土手(打ち上げ会場の対岸)
打ち上げ会場の橋本運動公園の対岸にあたる、鬼怒川右岸の土手は定番の穴場スポットです。
さえぎるものが何もなく、目の前で花火が開くため、その美しさと音の迫力を全身で感じることができます。
河川敷が広いため、比較的場所を見つけやすいのも魅力です。
寝転がりながら、夜空いっぱいに広がる花火を見上げるのは最高の体験ですよ。
駐車場が無いので行く場合は近隣の方の迷惑にならないようにしましょう。
- おすすめポイント: 視界良好で大迫力!寝転んで鑑賞できる広さ。
- 注意点: 街灯が少ない場所もあるので、帰りの足元には注意が必要です。
③【ゆったり鑑賞】豊岡球場 横の広場
会場からは少し離れますが、その分混雑が少なく、ゆったりと花火を鑑賞できる穴場スポットです。
周りに高い建物がないため、打ち上げ花火全体を綺麗に見渡すことができます。
大概の人は有料観覧スポットとなっている豊岡球場へ行くので横の広場は意外と穴場です。
人混みが苦手な方や、静かに花火を楽しみたいカップルにおすすめです。
- おすすめポイント: 混雑が少なく、落ち着いて鑑賞できる。
- 注意点: 打ち上げ場所から少し距離があるため、音の迫力は少し小さくなります。
④【写真好きにも】豊水橋(ほうすいきょう)周辺
橋の上からの鑑賞は通路の妨げになるのと、危険なためできないことが多いですが、橋の下流側や水門脇のエリアは絶好の鑑賞スポットです。
特に、川面に映る花火と一緒に撮影できるため、写真撮影をしたい方にも人気があります。
橋と花火のコラボレーションも風情があって素敵ですよ。
- おすすめポイント: 川面に映る花火が幻想的。写真映えする。
- 注意点: 橋の上での立ち止まりは避け、マナーを守って鑑賞しましょう。
⑤【広々快適】御城公園(おしろこうえん)
会場近くの川沿いにある、広々とした公園です。
視界を遮るものがないため、花火を真正面から楽しむことができます。
こちらもトイレが完備されており、お子様が遊べるスペースもあるので、ファミリーにぴったりの穴場です。
- おすすめポイント: 広くて快適!トイレ完備でファミリー向け。
- 注意点: 駅からのアクセスも良く人気があるため、夕方前には到着しておきたいスポットです。
⑥【意外な名所】八間堀水門(はちけんぼりすいもん)周辺
会場から少し東に位置する水門のあたりも、知る人ぞ知る穴場スポットです。
打ち上げ場所から近いため、迫力のある花火が楽しめます。
地元の方々が集まるような、ローカルな雰囲気で花火を鑑賞したい方におすすめです。
- おすすめポイント: 比較的空いていて、迫力も十分。
- 注意点: 周辺は住宅街もあるため、静かに鑑賞しましょう。
⑦【大人の隠れ家】せせらぎ公園
水海道駅からほど近い場所にある小さな公園ですが、こちらも花火が綺麗に見える穴場です。
打ち上げ場所に近く、鮮やかで迫力のある花火を素晴らしい視点で楽しむことができます。
大きな公園ほど混雑しないため、落ち着いた雰囲気で鑑賞したいカップルやご夫婦にぴったりです。
- おすすめポイント: 駅からのアクセスが良い。混雑が少なく落ち着いた雰囲気。
- 注意点: 小さな公園なので、譲り合って利用しましょう。
🎯目的別!こんな人におすすめの穴場スポット
ここまで7つの穴場スポットをご紹介してきましたが、「自分にはどこが合っているんだろう?」と迷ってしまう方もいるかもしれません。
そこで、「どんな風に花火を見たいか」という目的別に、特におすすめの穴場スポットを整理してみました。
あなたの希望にぴったりの場所を見つけるための参考にしてくださいね。
🤫混雑を避けて静かに見たい人向けの穴場
「人混みは苦手…。」
「騒がしい場所ではなく、落ち着いた環境でじっくり花火を鑑賞したい。」
そんなあなたには、打ち上げ会場から少し離れた、比較的空いている以下のスポットがおすすめです。
- 📍豊岡球場 横の広場
周りに高い建物がなく、花火の全体像を見渡せる絶好のロケーションです。
会場の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごせます。 - 📍八間堀水門周辺
地元の人々が集まるような、どこか懐かしい雰囲気の穴場です。
大規模な混雑がなく、のんびりと花火を楽しみたい方にぴったりです。
💑カップルのデートにおすすめのロマンチックな場所
大切な人との特別な思い出を作りたい花火デート。
ロマンチックな雰囲気を演出してくれる、こんなスポットはいかがでしょうか。
- 💖せせらぎ公園
大きな公園ほど混み合わないため、二人だけの落ち着いた時間を過ごしやすいのが魅力です。
駅からのアクセスも良く、スマートなデートプランが立てられます。 - 💖鬼怒川の土手(対岸)
レジャーシートを広げて寝転びながら、満点の夜空に咲く花火を見上げる…なんて最高のシチュエーションも可能です。
二人の距離がぐっと縮まること間違いなしです。 - 💖豊水橋周辺
川面に映る「逆さ花火」が、とても幻想的でロマンチックな雰囲気を醸し出してくれます。
美しい光景を二人で共有すれば、忘れられない思い出になりますよ。
📸三脚を立てて写真撮影したい人向けのスポット
「この感動を写真に残したい!」
花火の撮影に挑戦したい方には、三脚を立てるスペースがあり、かつ視界が開けている場所が必須条件です。
- 📷豊水橋周辺
川面に映る花火を一緒にフレームに収めることで、一味違ったアーティスティックな写真が狙えます。
比較的スペースも見つけやすいエリアです。 - 📷鬼怒川の土手(対岸)
視界を遮るものがなく、広々としているため、三脚を立ててじっくりと撮影に集中できます。
真正面から迫力ある花火を撮影したい方におすすめです。
💡穴場スポットで花火大会を120%楽しむための持ち物リスト&注意点
とっておきの穴場スポットを見つけたら、次は当日の準備です。
有料会場とは違い、穴場スポットは設備が整っていない場合も多く、事前の準備が快適に過ごすためのカギとなります。
「持ってくればよかった…」と後悔しないために、しっかりとチェックしておきましょう。
🕒穴場での場所取りは何時からがいい?
場所取りの時間は、どの穴場スポットを選ぶかによって大きく変わります。
【会場近くの人気スポット(観水公園、御城公園など)の場合】
やはり人気があるため、遅くとも15時~16時頃までには場所を確保し始めるのがおすすめです。
良い場所で見たい場合は、お昼過ぎから動き出すくらいの気持ちでいると安心です。
【会場から少し離れたスポット(豊岡球場など)の場合】
比較的、花火の開始直前でも場所を見つけやすい傾向にあります。
とはいえ、ゆっくり準備をするためにも、17時頃までには到着しておくと良いでしょう。
🎒これだけは必須!持ち物リスト
穴場鑑賞を快適にするための持ち物リストです。
ぜひ参考にしてください。
- シート類:レジャーシートや折りたたみ椅子があると、長時間でも疲れにくく快適です。
- 虫除けグッズ:河川敷は虫が多いため、スプレータイプやシールタイプ、携帯用ベープなど複数あると万全です。
- 飲み物・軽食:穴場周辺にはお店がないことも多いので、事前に用意しておきましょう。
- ゴミ袋:ゴミは必ず持ち帰るのがマナーです。大きめの袋を用意しましょう。
- 懐中電灯:日が落ちると足元が暗くなり危険です。スマホのライトでも代用できます。
- モバイルバッテリー:場所取りから花火終了まで長時間になるため、スマホの充電切れ対策に。
- 羽織るもの:夜は冷え込むことがあるので、長袖のカーディガンや薄手のブランケットがあると安心です。
- ウェットティッシュ:手が汚れた時や、ちょっとした汚れを拭くのに何かと便利です。
⚠️穴場スポットで鑑賞する際の注意点
みんなが気持ちよく花火を楽しむために、いくつか注意点があります。
🚽トイレ問題
穴場スポットには、トイレがない、または数が非常に少ないケースがほとんどです。
会場周辺の公衆トイレやコンビニのトイレは、長蛇の列が予想されます。
花火が始まる前に必ず済ませておくようにしましょう。
🦟虫除け対策は万全に
特に川沿いのスポットでは、蚊やブヨなどの虫が多く発生します。
虫除けスプレーはもちろん、肌の露出が少ない長袖・長ズボンを着用するなどの対策がおすすめです。
🚮ゴミは絶対に持ち帰る
美しい花火大会を来年も楽しむために、ゴミのポイ捨ては絶対にやめましょう。
自分たちが出したゴミは、必ず用意したゴミ袋に入れて持ち帰ることが鉄則です。
🤫近隣住民への配慮を忘れずに
穴場スポットの中には、住宅街に近い場所もあります。
大声で騒いだり、私有地に無断で立ち入ったりすることは絶対にやめましょう。
マナーを守って、素晴らしい花火大会の思い出を作ってくださいね。
🤔有料席と穴場スポットはどっちがいい?メリット・デメリットを比較
ここまで様々な穴場スポットをご紹介してきましたが、「やっぱり有料席も気になる…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、有料席と穴場スポット、それぞれのメリットとデメリットを分かりやすく比較してみました。
どちらが自分のスタイルに合っているか、ぜひチェックしてみてください。
👑有料席のメリット・デメリット
メリット
- 場所取りが不要
指定された席でのんびり鑑賞できます。 - 大迫力の音と光
打ち上げ場所に最も近い特等席で、花火の迫力を全身で体感できます。 - 確実に見られる安心感
さえぎるものが何もなく、最高のロケーションが保証されています。 - トイレや売店の心配が少ない
会場内に設備が整っているため、快適に過ごせます。
デメリット
- 費用がかかる
当然ですが、チケット代が必要です。 - チケット入手が困難な場合も
人気の席はすぐに売り切れてしまうことがあります。 - 窮屈に感じることも
決められたスペースなので、隣との距離が近い場合があります。 - 帰りの混雑は避けられない
多くの人が一斉に帰宅するため、駅や駐車場は大混雑します。
💎穴場スポットのメリット・デメリット
メリット
- 無料で見られる
なんといっても、費用がかからないのが最大の魅力です。 - 自由度が高い
比較的広いスペースで、好きなスタイルで鑑賞できます。 - 人混みを避けられる
場所を選べば、自分のペースでゆったりと楽しめます。 - 帰宅がスムーズな場合も
会場から少し離れた場所なら、帰りの混雑を回避しやすいです。
デメリット
- 場所取りの手間と時間が必要
良い場所を確保するためには、早めに行く必要があります。 - トイレや売店が遠い
事前に場所を確認し、飲食物を持参するなどの準備が必須です。 - 迫力に欠ける場合がある
場所によっては、花火が小さく見えたり、音が遅れて聞こえたりします。 - 虫が多い
特に河川敷では、万全な虫除け対策が欠かせません。
花火に何を求めるかによって、ベストな選択は変わってきます。
「最高の迫力と快適さ」を求めるなら有料席、「自由さと気軽さ」を重視するなら穴場スポットがおすすめです。
🎉まとめ|自分に合った穴場スポットを見つけて2025年の常総きぬ川花火大会を最高の思い出に!
今回は、2025年の常総きぬ川花火大会を存分に楽しむための、とっておきの穴場スポットを中心にご紹介しました。
有料席さながらの迫力を味わえる場所から、人混みを避けてのんびり鑑賞できる隠れた名所まで、様々なスポットがありましたね。
一番大切なのは、「誰と」「どんな風に」花火を楽しみたいか、ということです。
ご家族と一緒なら、トイレが完備されていて広々とした公園。
恋人とのデートなら、ロマンチックな雰囲気に浸れる場所。
写真撮影が目的なら、三脚を立ててじっくり狙える視界の開けた場所。
この記事でご紹介した情報を参考に、ぜひあなたにとって最高の穴場スポットを見つけてください。
事前の準備をしっかりとして、マナーを守って、2025年の常総きぬ川花火大会を一生忘れられない最高の思い出にしてくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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