-
-
【2025】第44回 横浜開港祭の花火(神奈川県横浜市)
第44回 横浜開港祭の花火とは 第44回 横浜開港祭の花火(「ビームスペクタクル in ハーバー」)は、横浜市民に広く親しまれている「横浜開港祭」で行われる花火イベント。 1859年の横浜の開港を祝う ...
続きを見る
6月2日(月)に開催される横浜開港祭の花火「ビームスペクタクル in ハーバー」。
横浜、そして神奈川を代表する花火イベントのひとつである横浜開港祭の花火ですが、有料チケットはあるのか、チケットにはどんな種類があるのか、そして花火を鑑賞するのにぴったりな穴場はどこなのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
2025花火大会ナビでは、これらの情報を徹底調査し、初めて横浜開港祭に行きたいと考えている方にも分かりやすく情報をまとめました。
是非参考にしていただければ幸いです。
横浜開港祭の花火とは

そもそも、横浜開港祭、そして横浜開港祭の花火「ビームスペクタクル in ハーバー」とはどんなイベントなのか簡単に紹介します。
横浜開港祭とは、1981年に「国際デープレ横浜どんたく」として開催されたのが始まりで、翌1982年に「’82国際デー第1回横浜どんたく」として正式に始まった祭りです。
1984年の第3回より「横浜どんたく」となり、1993年の第12回より「横浜どんたく開港祭」、1995年より「横浜開港祭」となり、2025年に第44回を迎えるに至りました。
横浜開港祭は、例年、港に感謝し、市民と共に横浜の開港記念日である6月2日を祝い、賑わいのある様々な催しを実施し、まちづくりと観光の活性化を図るために開催される『市民祭』です。
(情報出典:横浜開港祭公式ホームページ)
例年祭りの最終日に花火が打ち上げられており、今年も祭りの最終日である6月2日(月)に花火が打ち上がります。
祭りのフィナーレを飾る花火は、約3,000発の打ち上げが予定され、打ち上げ数こそ控えめながら、開港祭のフィナーレを華々しく盛り上げる盛大なイベントとなっています。
横浜開港祭の花火のチケット情報

横浜開港祭には、下記の通り有料チケットが設定されています。
チケットは「チケットぴあ」から購入可能です。
| エリア | 席種 | 詳細 | 価格(/枚・組) | 運営費用 | 合計金額 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 【臨港パークエリア】 | 臨港パークステージ前シート席 | 一般協賛席 | 10,000円/枚 | 1,250円 | 11,250円 | ※3日通し券 |
| 国立大ホール前テラス席 | 2名掛け席 | 12,500円/枚 | 1,250円 | 13,750円 | ※6月2日のみ | |
| 4名掛け席 | 10,000円/枚 | 1,250円 | 11,250円 | ※6月2日のみ | ||
| 海側特別協賛席 | 2名掛け席 | 50,000円/組 | 2,500円 | 52,500円 | ※6月2日のみ | |
| 4名掛け席 | 100,000円/組 | 5,000円 | 105,000円 | ※6月2日のみ | ||
| 【ハンマーヘッドエリア】 | 9号岸壁 一般協賛席 | 海向横並びテーブル席(相席) | 15,000円/枚 | 1,250円 | 16,250円 | ※6月2日のみ |
| 6名掛けテーブル席(相席) | 13,000円/枚 | 1,250円 | 14,250円 | ※6月2日のみ | ||
| ハンマーヘッドパーク 一般協賛席 | デッキ階段指定席 | 8,000円/枚 | 1,250円 | 9,250円 | ※6月2日のみ | |
| 特設カップルシート(2名掛け) | 30,000円/組 | 2,500円 | 32,500円 | ※6月2日のみ | ||
| 【カップヌードルミュージアムパークエリア】 | カップヌードルミュージアムパーク 一般協賛席 | 特別観覧指定席 | 15,000円/枚 | 1,250円 | 16,250円 | ※6月2日のみ |
| ドッグソファーシート(最大4名まで) | 90,000円/組 | 5,000円 | 95,000円 | ※6月2日のみ |
また、愛犬と一緒にクルージングが楽しめる横浜開港船~Dog Of The Bay Cruise~も販売されます。
こちらは乗船券付:19,500円/枚+<運営費用:1,250円>となり、クルーズのご予約は①13:00 集合/13:20 発/13:50 着、②14:00 集合/13:20 発/14:50 着のいずれかをご予約いただけます。
※各回30名の先着順。
※愛犬がいらっしゃらない方でも利用可能。
各エリアについての注意事項は以下の通りです。
<各エリアについて>
①臨港パークエリア
臨港パークエリアでのステージイベントを楽しみやすいエリアになります。
臨港パークステージ前シート席は3日間の通し券としてご利用いただけます。
②ハンマーヘッドエリア
LEDによるライトアップやJAZZの生演奏によるBGM、リラクゼーション空間演出を施したエリアになります。
エリア内に各種キッチンカーもご用意する予定でございます。
※海向横並びテーブル席と6名掛けのテーブル席は、組み合わせにより、相席になる可能性がございますので、予めご了承ください。
③カップヌードルミュージアムパークエリア
愛犬と座れるゆったりとしたエリアをご用意しております。
• 緊急時や愛犬の相談窓口として獣医常駐
• 特設ドッグランの利用
• 犬用フードが提供できるキッチンカー
のご用意もあり、愛犬とゆっくりと過ごすことができます。
またドッグ対応ホテル予約引換券付きや、クルーズ特別乗船券付きのチケットもご用意!
※愛犬がいらっしゃらない方でもご利用いただけます。
詳細はチケットぴあの販売ページよりご確認ください。
横浜開港祭の花火の穴場情報

ここで横浜開港祭の花火は無料でも楽しめるの?と気になっている方に朗報!
横浜開港祭の花火は、なんと無料でも楽しむことができます。
もちろん、有料観覧席を抑えておくことでより打ち上げ場所に近く、迫力ある花火が堪能できることは間違いありません。
しかしながら、無料でもきれいに花火が鑑賞できる穴場もいくつか存在します。
ここではそんな横浜開港祭の花火の穴場について紹介していきます。
穴場1.象の鼻パーク
象の鼻パークは、開港150周年を記念してオープンした横浜市西区の開放感抜群の公園です。
テイクアウト形式の「象の鼻カフェ」が併設され、観光客にはもちろん、横浜市民にも愛されている横浜の人気スポットのひとつです。
会場からほど近い公園であり、海沿いの開けたロケーションであることから、花火を見る際の視界も良好です。
ただ、キレイに花火観賞できるスポットとあって、多少の混雑は予想されます。
しかし、広々とした芝生エリアもあることから、比較的快適に花火鑑賞ができます。
穴場2.掃部山(かもんやま)公園
掃部山公園は、会場から約2キロと距離があるため、混雑しにくい傾向がある穴場スポットです。
打ち上げ場所から距離があるものの、公園自体が高台にあるため、みなとみらいの夜景とともに快適に花火を楽しむことができます。
距離があるゆえ、花火の迫力が落ちてしまうのは残念ではありますが、混雑の少ない場所で落ち着いて花火を堪能したいと考えている方にはファーストチョイスのひとつとなることでしょう。
桜木町駅から徒歩約15分でアクセス可能です。
穴場3.野毛山公園
野毛山公園は、横浜市西区の公園で、横浜公園や掃部山公園に次ぐ歴史ある公園としても知られています。
みなとみらい21地区を眼下に見下ろす高台にあるため、掃部山公園と同様、花火観賞には最適な穴場スポットといえます。
広々とした芝生エリアのほか、野毛山動物園も設置されているため昼間から家族連れで楽しみたいと考えている方には最適な穴場のひとつです。
昼間は動物園で癒された後、夜は贅沢に花火観賞、という過ごし方が叶います。
日ノ出町駅から徒歩約10分、桜木町駅から徒歩約15分でアクセス可能です。
まとめ:自分にピッタリの場所を見つけて、開催目前に迫った横浜開港祭の花火を楽しもう!

横浜開港祭の花火(「ビームスペクタル in ハーバー」)は、開港祭のフィナーレを飾るにふさわしい盛大な花火イベントです。
色とりどりのレーザー光線や音響が花火と絡み、見応えあるひとときを演出します。
ぜひ本記事のチケット情報や穴場情報を参考に、横浜開港祭の花火を楽しみ尽くしましょう!