-
-
【2026】第48回 足立の花火(東京都足立区)
第48回 足立の花火とは 第48回 足立の花火は、荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)で開催される花火大会です。かつては夏の花火の代名詞として7月に開催されていましたが、現在は猛暑や台風の ...
続きを見る
2026年5月30日(土)に、東京都足立区で開催予定の第48回 足立の花火は、荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋~西新井橋間)で開催される花火大会で、東京の大規模花火大会の先駆けとして、2024年までは7月に開催されていたことで知られていました。
しかし2024年の開催日であった7月20日は雷を伴う荒天のために直前に中止となってしまいました…
そこで、2025年は猛暑による熱中症のリスクや台風や風雨などの天候不順による中止のリスクを鑑みて5月開催へ日程変更が行われましたが…
今度は強風の影響により直前に中止となってしまいました。
そこで、本記事では三度目の正直となる2026年の第48回 足立の花火はどの程度の雨で開催されるのか?
そして万が一中止となってしまった場合、延期はあるのかについて紹介していきます。
第48回 足立の花火は雨でも開催?
結論から言うと、第48回 足立の花火は雨でも開催される予定です。
ただし、下記のような条件に当てはまるような荒天時には中止となります。
- 激しい雷雨となり、確実な天候回復が見込めない場合
- 風速7m以上の強風が吹いた場合
- 大雨や暴風などで安全の確保が難しいと主催者が判断した場合
(出典:足立観光ネットホームページ)
雨は1時間に何mmという明確な基準は無く、主催者の判断ということになるようです。
例年、問い合わせに対応するため、あらかじめ判断時期も設定されており、当日5月30日(土) 10:00に判断予定となります。
※上記設定以外でも必要な場合は随時判断予定。
万が一、中止の場合は足立観光ネットホームページにて速やかに掲載予定となっています。
第48回 足立の花火に延期はある?
第48回 足立の花火が、万が一中止になってしまった場合、延期の予定はありません。
2024年は特に全国的にニュースにもなりましたが、開催直前になって会場上空に突然黒い雷雲が沸いてきて、主催者の判断によりなんと打ち上げの25分前に中止となってしまいました。
主催者サイドに雨に好かれている人が居られるのかもしれません。
まとめ:第48回 足立の花火は荒天の場合中止。延期予定なし
第48回 足立の花火は多少の雨であれば開催が予定されているものの、荒天時には中止となります。
また中止となってしまった場合、打上げ花火の延期予定はありません。
昨年・一昨年ともに直前の中止で残念な思いをした方も少なくないだけに、今年は天候の回復、そして無事開催できることを祈りたいですね。
