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【2025】神奈川県の花火大会一覧|今日の花火大会はどこ?
2025年の神奈川県の花火大会をスケジュール順に掲載しています。 「神奈川の今日の花火大会はどこ?」 「神奈川の今週の花火大会・今月の花火大会は?」 「神奈川で有名な花火大会は?おすすめ花火大会のラン ...
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🎆 2025年 湘南ひらつか花火大会の基本情報
まずは、花火大会の基本情報をしっかりチェックしておきましょう。
2025年で第73回を迎える「湘南ひらつか花火大会」は、湘南の夏の風物詩として長く親しまれている人気の花火大会です。
豪華なスターマインや、フィナーレを飾るミュージックスターマインなど、約3,000発の花火が真夏の夜空を彩ります。
- 📅 開催日時
2025年8月22日(金)19:00~20:00(予定)。
※荒天の場合は、8月24日(日)に延期されます。 - 📍 開催場所
湘南潮来(相模川河口) - 🎇 打ち上げ数
約3,000発(予定)。 - 🚃 アクセス
JR平塚駅南口から徒歩で約20分~30分です。
当日は臨時バスも運行されますが、大変な混雑が予想されます。
※会場周辺に専用駐車場はありません。
公共交通機関の利用が推奨されています。 - 🌐 公式サイト
最新の情報は、平塚市の公式サイト等でご確認ください。
有料席のチケット販売は例年7月上旬頃から開始される予定です。
無料での観覧も可能ですが、良い場所で見るためには早めの行動がカギになります。
📍【目的別】湘南ひらつか花火大会のとっておき穴場スポット7選
「花火は好きだけど、人混みはちょっと…」という方も多いのではないでしょうか。
ここからは、あなたの目的に合わせて選べるとっておきの穴場スポットを厳選して7つご紹介します。
無料で楽しめる場所から、家族連れにおすすめの公園、デートにぴったりの絶景スポットまで、きっとお気に入りの場所が見つかりますよ。
🏖️ 無料&ゆったり!地元民おすすめの定番穴場スポット3選
① 平塚新港(ひらつかタマ三郎漁港)
とにかく迫力を求めるなら、打ち上げ場所のすぐ隣にある平塚新港がおすすめです。
メイン会場の混雑を少しだけ避けつつ、大迫力の音と光を全身で体感できます。
視界を遮るものも少なく、存分に花火の世界に浸ることができるでしょう。
レジャーシートを広げて、ゆっくり座って鑑賞するのが定番スタイルです。
② 湘南ベルマーレひらつかビーチパーク
会場すぐ横の広大なビーチも、人気の穴場スポットです。
入口付近は混雑しますが、海岸線に沿って少し歩けば、ゆったりと鑑賞できるスペースを見つけやすいのが最大の魅力。
波の音を聞きながら、砂浜に寝転んでリラックスして花火を見る時間は最高ですよ。
③ 大磯港・大磯海岸
打ち上げ場所から西側へ少し移動した、お隣の大磯町エリアです。
平塚市内に比べると人出はかなり少なくなり、落ち着いた雰囲気の中で花火を楽しみたいカップルや大人の方に特におすすめ。
少し距離は出ますが、その分静かに夏の夜の情緒を味わうことができます。
👨👩👧👦 子連れ・家族向け!安心して楽しめる穴場スポット2選
④ 湘南海岸公園
会場にも近い広々とした公園で、家族連れに絶大な人気を誇ります。
平坦な芝生エリアが多く、小さなお子様がいても安心して過ごせるのが嬉しいポイント。
公園内のトイレが利用できるため、長時間の滞在でも安心です。
花火が始まるまでは、公園で遊びながら待つことができますよ。
⑤ 柳島スポーツ公園
打ち上げ場所から相模川を渡った茅ヶ崎市側にある公園です。
平塚側より混雑が少なく、ゆったりと過ごしたい家族連れには狙い目のスポット。
過去には公園で納涼祭が同時開催されたこともあるため、お祭りの雰囲気も一緒に楽しめるかもしれません。
📸 絶景&写真撮影!夜景も楽しめるユニークな穴場スポット2選
⑥ 湘南平(高麗山公園)
「かながわの景勝50選」にも選ばれている、平塚市屈指の夜景スポットです。
打ち上げ場所から距離があるため花火は小さく見えますが、眼下に広がる街のきらめきと花火の共演は、まさに絶景。
ロマンチックな雰囲気に包まれるため、デートにぴったりです。
三脚を立てて本格的な写真を撮りたい方にもおすすめです。
※山頂の駐車場は台数が限られるため、早めの行動が必須です。
⑦ 茅ヶ崎海岸(サザンビーチちがさきなど)
さらに東へ足を延ばした、茅ヶ崎市の海岸エリアからも花火を望むことができます。
サザンビーチちがさきのシンボル「茅ヶ崎サザンC」のモニュメント越しに見る花火は、とてもフォトジェニック。
江の島や海岸線の風景と共に楽しむ花火は、湘南ならではの特別な思い出になること間違いなしです。
⚠️ 穴場スポットで鑑賞する際の注意点
最高の思い出にするために、穴場スポットならではの注意点も事前にしっかり確認しておきましょう。
少しの心遣いで、自分も周りの人も気持ちよく花火を楽しむことができます。
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✅ 早めの場所取りは必要?
「穴場」といっても、知る人ぞ知る人気スポットは多いです。
特に良い場所で見たい場合は、遅くとも打ち上げの2〜3時間前には到着しておくと安心です。
遠方のスポットほど比較的余裕はありますが、油断は禁物です。 -
✅ トイレやコンビニの場所を事前にチェック
公園以外の場所では、近くにトイレがない場合も少なくありません。
事前にマップアプリなどで、最寄りの公衆トイレやコンビニの場所を確認しておきましょう。
特に小さなお子様連れの場合は必須の準備です。 -
✅ 虫除け対策は万全に
夏の夜の屋外、特に草むらや水辺の近くは虫が多くなります。
虫除けスプレーやかゆみ止めを持参するなど、対策を万全にしておきましょう。
肌の露出が少ない服装を心がけるのも効果的です。 -
✅ ゴミは必ず持ち帰るマナー
美しい景色を守るため、自分たちで出したゴミは必ず持ち帰りましょう。
ゴミ袋を持参し、来た時よりもきれいにするくらいの気持ちで楽しむのが素敵なマナーです。 -
✅ 私有地への無断立ち入りはNG
花火がよく見えるからといって、駐車場や畑、個人の敷地などに無断で立ち入るのは絶対にやめましょう。
立ち入りが許可されている公共の場所で鑑賞してください。
🎟️ 定番もチェック!大迫力の公式観覧エリア
穴場でのんびり見るのも素敵ですが、「やっぱり一番良い場所で、大迫力の花火を体感したい!」という方も多いはずです。
ここでは、花火を真正面から楽しめる公式の観覧エリアについてご紹介します。
場所取り不要で快適な有料席と、お祭り気分を味わえる無料観覧エリア、それぞれの魅力とポイントを解説します。
✨ 有料観覧席
場所取りの心配をせず、最高のロケーションで花火を楽しみたいなら有料観覧席が断然おすすめです。
目の前で打ち上がる花火は、音も光も桁違いの迫力ですよ。
快適な環境で、花火だけに集中できる贅沢な時間を過ごせます。
- メリット:場所取り不要、真正面のベストポジション、トイレの心配が少ないなど。
- 席の種類(例年):イスに座って鑑賞できる席や、シートを広げてくつろげる席などが用意されています。
- 購入方法:例年7月上旬頃から、市民先行販売や一般販売が「チケットぴあ」などで開始されます。
※大変人気があるため、販売開始情報をこまめに公式サイトでチェックしましょう。
🙌 無料観覧エリア(新港西側の砂浜など)
メインの無料観覧エリアは、打ち上げ場所である湘南潮来の西側に広がる砂浜です。
多くの人で賑わい、お祭りのような活気ある雰囲気の中で花火を楽しめるのが魅力です。
- 場所取り:最前列や良い場所で見たい場合は、お昼過ぎから場所取りを始める人もいるほどの激戦区です。
- 混雑状況:夕方になるにつれて身動きが取れないほど混雑します。
トイレや買い出しは早めに済ませておくのが鉄則です。 - ポイント:少し後ろの方であれば、夕方以降でもスペースを見つけることは可能です。
人混みが苦手な方は、この記事で紹介した穴場スポットを検討するのが賢明です。
👜 花火大会を120%楽しむための持ち物リスト
快適に花火大会を楽しむためには、事前の準備がとっても大切です。
「あれを持ってくればよかった…」と後悔しないために、便利な持ち物リストで最終チェックをしましょう。
✅【必須アイテム】これだけは忘れずに!
- レジャーシート・折りたたみ椅子
地面に直接座ると服が汚れたり、お尻が痛くなったりします。
長時間座って鑑賞するために必須です。 - 飲み物・軽食
会場周辺のコンビニや屋台は大変混雑します。
事前に購入して持参するのがスムーズです。 - スマートフォン・モバイルバッテリー
友人との連絡や写真撮影、帰り道の確認など、今や必需品です。
バッテリー切れに備えて、モバイルバッテリーも忘れずに。 - ゴミ袋
美しい会場を保つための大切なマナーです。
自分たちのゴミは必ず持ち帰りましょう。
💡【あると便利なアイテム】
- 虫除けスプレー・かゆみ止め
夏の夜、特に水辺は虫が多いです。
快適に過ごすためのお守りとして持っていきましょう。 - ウェットティッシュ・ティッシュ
手を拭いたり、飲み物をこぼした時にサッと使えるので何かと重宝します。 - 羽織るもの(長袖シャツなど)
日中は暑くても、夜は海風で肌寒く感じることがあります。
一枚あると体温調節に便利です。 - うちわ・扇子・携帯扇風機
花火が始まるまでの待ち時間や、人混みの中での暑さ対策に役立ちます。 - 懐中電灯(スマホのライトでもOK)
花火終了後、暗い足元を照らしたり、荷物を探したりする際に安全で便利です。
✍️ まとめ
2025年の「湘南ひらつか花火大会」を、人混みを避けて快適に楽しむための穴場スポットをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
大迫力を求める方向けの「平塚新港」から、家族で安心して過ごせる「湘南海岸公園」、そして夜景とのコラボレーションが美しい「湘南平」まで、様々な魅力を持つスポットがありましたね。
誰と、どんな風に花火を見たいかに合わせて場所を選べば、花火大会の満足度は格段にアップするはずです。
この記事で紹介したスポット情報や、鑑賞の注意点、持ち物リストを参考にして、ぜひあなただけの最高の観覧計画を立ててください。
事前の準備を万全にして、2025年の夏が忘れられない素敵な思い出になりますように。


