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【2026】海洋博美ら海花火大会(沖縄県国頭郡本部町)
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2026年7月4日(土)に、沖縄県国頭郡本部町で開催予定の第48回海洋博公園花火大会ですが、雨の場合はどうなるのでしょうか。
そこで、本記事では第48回海洋博公園花火大会はどの程度の雨で中止となってしまうのか?
そして万が一中止となってしまった場合、延期はあるのかについて紹介していきます。
第48回海洋博公園花火大会は雨でも開催?
結論から言うと、第48回海洋博公園花火大会は雨でも開催される予定です。
ただ、「荒天時は中止」とされていますが、どのくらいの雨風で中止になるのでしょうか。
基準について調査したところ、第48回海洋博公園花火大会では、 以下のような文言が公式サイトに記載されていました。
- <当日の判断スケジュールについて>
当日、荒天の可能性がある場合は、午前8時30分に第1次判断を行い、午前11時00分に最終判断を下します。- <急な天候変化による中止について>
最終判断後であっても、風速10m以上の強風、大雨・雷、不測の天災など、安全な打ち上げが困難と判断された場合は、急遽中止となる場合がございます。中止の際は、公式サイトおよびSNS等で速やかに告知いたします。
台風であれば、誰が見ても中止と分かりますが、花火大会が中止になる得るような「荒天」とは具体的にどのような天気なのでしょうか?
「荒天」の定義について調べてみました。
以下は、一般的に「荒天」と言われる状態ですので、参考程度にしてください。
花火大会が中止になるような「荒天」の一般的な定義
強風
- 一般的に風速7〜10m/s以上(特に地上風・上空風が強い場合)
- 火の粉が飛散して観客や住宅地に影響を与える恐れがある場合
雷を伴う悪天候(雷雨)
- 雷注意報・警報が発令されている場合
- 落雷の危険性があると判断された場合
大雨・豪雨
- 会場が冠水する恐れがあるような雨量(目安:1時間に20〜30mm以上)
- 大雨警報・洪水警報などが発令されている場合
濃霧・視界不良
- 打ち上げ地点から花火の軌道が目視できないほどの視界不良
- 会場インフラへの影響がある場合
- 電気設備や打ち上げ設備が雨風で正常に作動しない恐れがある場合
自治体・警察・消防からの中止要請
- 危険が高いと判断され、行政機関から正式に中止を求められた場合
など、公式サイトに記載がある通り、最終的には主催者が総合的に判断して中止を決定するようになるかと思います。
中止の情報については公式サイトをご覧になってください。
第48回海洋博公園花火大会に延期はある?
第48回海洋博公園花火大会が、万が一中止になってしまった場合、延期の予定はありません。
まとめ:第48回海洋博公園花火大会は荒天の場合中止。延期予定は無し
第48回海洋博公園花火大会は多少の雨であれば開催が予定されているものの、荒天時には中止となります。
また中止となってしまった場合、順延の予定はありません。